| 内容紹介
アマテラス、スサノヲと並ぶ三神のひとつ、ツクヨミ。
しかし記紀の記述は極端に少ない。
その古代史上の謎の神の秘密に、
三種の神器、天武天皇、桓武天皇、陰陽道といった観点から、はじめて迫る。
第1章 三貴子の謎–ツクヨミ誕生
(謎の神;これまでの「ツクヨミ研究」について ほか)
第2章 三種の神器の謎–ツクヨミの御霊代・勾玉
(三種の神器の由来;三種の神器と良渚文化 ほか)
第3章 天武天皇の謎–ツクヨミの正体
(偉大な功績;天文遁甲が得意 ほか)
第4章 陰陽道の謎–ツクヨミ族の学術
(月を読む技能;東漢氏によってもたらされた資料 ほか)
第5章 桓武天皇の謎–ツクヨミの怨霊
(桓武の恨み;天武系への冷遇 ほか)
出版社からのコメント
アマテラス、スサノヲと並ぶ三神のひとつ、ツクヨミ。 しかし記紀の記述は極端に少ない。 その古代史上の謎の神の秘密に、三種の神器、天武天皇、桓武天皇、陰陽道と いった観点から、はじめて迫る。 |