京都の寺町二条にある、小さなフランス。誰もがふらりと立ち寄りたくなるのは、なぜなんでしょう。それは、ここが「気取らないフランス」だからかもしれません。赤と白のギンガムチェックのテーブルクロス、白いシャツに黒いエプロン姿できびきび働く笑顔の店員さんたち、BGMなしの店内・・・、ここでは、聞えてくるお客さんの話し声や笑い声が心地よいBGMの代わりです。フランス人のお客さんが多いのは、お料理も、雰囲気も、すべてにおいて、ここでは母国であるフランスを感じることができるからに違いありません。
三条や四条と比べると静かで、骨董品店や画廊が立ち並ぶ寺町二条あたりは、落ち着いた京都を満喫することができます。散策を楽しんだあとは、ブションのカウンターでカフェやビールを立ち飲みして玉田さんとのおしゃべりを楽しむもよし、テーブル席でゆっくりお料理を満喫してもよし、皆さんも自分なりのブションスタイルを見つけてみてはいかがでしょうか。 |